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施工の流れ(スレート屋根)をご説明致します。
埼玉県北葛飾郡杉戸町のT様邸のスレート屋根の施工を例にさせて頂きました。ご協力ありがとうございました。

※太陽電池モジュールは屋根の種類により、取り付け方法が異なります。

現地調査では、お屋根の材質・寸法・形状・電池パネルの架台の選択、屋内の配線状況の確認をします。屋内を拝見しますので、基本的にはお客様の立ち会いが必要となります。
また、電力会社へ申請をする為、配線状況及び電線の太さを確認します。
お時間は1時間ほどかかります。ご協力よろしくお願いします (。ゝ∀・)ゞ

待ちに待った工事の日!!
周りの安全確認をし、作業に入ります。上・下・左・右☆東・西・南・北をしっかり確認 ☆^(o≧▽゚)o

パネルレイアウトに合わせラインを引き金具の位置を決めます。
すごく重要な為、何度も何度も確認をします。

金具の取付け

変形シリコンで雨漏り対策

変成シリコンで雨漏り対策!!

取り付けた金具回りの掃除をした後、変成シリコンでさらに防水処理 (o`・∀・´o)
これで金具の取り付け終了!!

架台の取付け

支持金具の取り付けが終わったら、次はパネルが乗る架台の取付けです。
高さを合わせてしっかり上下のナットで固定します。
ここでしっかり高さを合わせて仕上がりを美しく ゚・*:.。.(*´-`).。.:*・゚

配線取廻し

電池パネルの配線取り回し工事です。
パネル設置に先駆けて、発電した電気を集めるための配線を準備します。

パネルを架台に固定

電池パネルを下の段から順に取り付けて配線をつないでいきます。
電池パネルを置き、パネル1枚1枚を固定していきます。

設置固定が終わったら作業中についた汚れ(皮脂などの油分)をきれいにふき取ります。
お掃除o(+_+。)(。+_+)oお掃除

外壁

電池パネルで発電した電気ケーブルを接続箱に繋ぎます。
ここから、家の中に設置したパワーコンディショナーに繋がっています。

接続箱の内部

室内

太陽光専用ブレーカー パワーコンディショナー パワーコンディショナーの
内部は複雑です。


屋根
左から パワーコンディショナ―、
エネステーション送信機、太陽光専用ブレーカー
エネステーション(オプション)

メーター

(上)買電メーター
(下)売電メーター
(連系後に取付の為、工事の段階では付いていません)

きれいに設置できました *.。゚+(o’∀’o)+..。*

家全体 屋根

安心の保証制度

設置後、長い期間にわたって住宅用太陽光発電システムを安心してお使いいただくための保証制度をご用意しております。
保証範囲は、低圧連系の住宅用発電システムを構成する機器を対象とし、連系日より10年間保証となります。
※10年保証制度のご利用は、弊社の方で所定の手続きをさせていただきます。
※カラーモニターは2年間の保証で、10年保証の対象外となります。
※自然災害は保証の対象外となります。

●工事を起因とした屋根の損害は、別途、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社「PL保険」にて対応しております。

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